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理想的に生きることと幸せについて

幸せボンビーガールという番組をみているとなんだか元気になります。

貧乏ってマイナスな印象がとても強かったのですが、

そこに映る彼女たちはとても楽しそうなのです。

バラエティ番組なので、面白く作り込んでいるのは確かなんですけど

それにしても応援したいという気持ちが自然と湧いてくるのです。

それはなぜだろうかと考えた時に、2つのことが思い浮かびました。

  1. 原因論におちいっていない
  2. 理想的な生き方をしている

原因論というのは、アドラー心理学の中で出てくる言葉で、

簡単にいうと言い訳して行動しないことです。

例えば、私は貧乏(お金がない)だから夢を諦めた。

もうこんな歳だから、夢なんて追えない、、、などです。

彼女たちはむしろ進んで貧乏になっている気がしますが、

そんな状況を言い訳にせず夢に向かって楽しんでいるように見えます。

幸せボンビーガールに登場する彼女らは、

歌手やアイドル、お笑い芸人など

ほんの一握りしか叶わないような難解な夢を持っている人が多いのも印象的です。

いつまでも夢見ごごちな彼女らをみて、

大丈夫かよ!?と思う反面リスクを自ら負う姿勢に勇ましさを感じるのかもしれません。

絶対に失敗したくないという現実的な生き方ではなく、

失敗してもいいと覚悟する姿勢は、まさに理想的な生き方だと思うのです。

そこまでの覚悟を持っているかは本当のところわかりませんが、、、。

チャレンジャーであることは、夢追い人にとって大事なことですよね!!

 

ここで1つ間違ってほしくないのは、

決して、幸せボンビーガールに出演する彼女らを見習えと言っているわけではありません。

世の中には、もっと現実的に物事を考えて挑戦している人はたくさんいます。

個人的に、NHKのデザインU-29という番組が好きです。

私と同じ20代の方達が、これまた自身の夢に向かってがんばる番組です。

幸せボンビーガールとは違って、より現実的でインテリジェンスな感じ。

両者ともに、夢の内容に差はあってもリスクをとる姿勢っていうのは同じだと思うのです。

ボンビーガールの方は、自分の生活も犠牲にしていますからね。

たまにゴミ屋敷みたいな家が映りますけど、

恋は盲目ならぬ、夢は盲目なのでしょうか。

片付けもできないほどに目の前のことに全力なのですね、きっと!

なんやかんや思うこともありますが、

何もしないで文句ばかり言っている人よりかは素敵に見えます。

だからこそ、応援したくなるのかもしれません。

少なくとも楽しそうに見えるから、こちらも元気になるのです。

経済的な幸せが唯一ではないことを彼女らから学びました。