おるたな気分

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いい大人が簡単に諦めるとか言わないで

 

いい大人が簡単に諦めるとか言わないで、、、。

希望にすがって、すがって、やっと糸の先掴んだんだから。

この先何年かかっても、ボクは諦めない。
鋼の錬金術師・アルは、合成獣(キメラ)から人間のからだに戻ることを諦めた大人に上記のことを告げます。

今さら何をしたって無理さ、もう絶望的なんだと。

今の姿を受け入れることも、変えようとすることもせずに、ただただ絶望に浸っている大人に向かって少年アルは続けてこう言います。
自分の可能性を信じることもしないで『どうせ』とか『しょうがない』とか、そんな枯れたことを言うなよと。
確かにそうです。

自分で自分のことを信じないで、現在(いま)を変えることなんてできません。

わずかな可能性であったとしても、諦めたらそこで終わりなんです。

安西先生も激おこプンプン丸です!

 

鋼の錬金術師に登場する、少年アルはまだ10代。

強靭な鎧の姿からは想像しえない高い声(アニメ版)なんですよ。
禁忌といわれている『人体錬成』を行い人間の身体を失ったアル。

鎧の塊として、人間同様の生活を続けるのですが、やはり元の身体にもどりたいと思うのです。

からだに代償を負った兄・エド同様に、元のからだに戻るための手がかりを探す旅に出ます。
たくさんの試練と苦悩があり、ほんのわずかであるが元のからだに戻る手がかりを見つけていきます。

そんな最中に出会ったのが、絶望の淵で彷徨う合成獣(キメラ)たちだったのです。
『どうせ』とか『しょうがない』と言った言葉を吐き、たくさんのことを諦めた人も多いでしょう。

少年・アルのように、どんな困難な状態でも可能性を信じる人は凄いなと思いますか?

自分なんて『どうせ』と言ってしまいそうですね。
私は、アルが凄い特別な少年だとは思いません。

『どうせ』とか『しょうがない』とか言ってしまう人は、自分で自分の可能性を潰しているんです。

潰しちゃったら見えないですよ。

すぐ近くにあったのに、ネガティブな感情でアンテナを張ることをやめたら気づかなくなってしまいます、可能性に。

だから、いい大人が簡単に諦めるとか言わないで!

自分の可能性を信じることもしないで、『どうせ』とか『しょうがない』とか、そんな枯れたことを言うなよ。

自分自身にも常に言い聞かせたい言葉です。